盆栽ビル 2015. 11.02 – 08, Afterword : Gallery

盆栽ビル 2015. 11.02 – 08, Afterword : Gallery

11月3日、渋谷 Pueblazoビル1階から3階まで、ほの明るく照らされた盆栽が置かれ、店先の鮮やかに光る果実のタワーが、今回のイベントポスターの構図「果実と盆栽」を表現していました。"青果のタワー"フタバフルーツの提案する果実の魅せ方は、果実の持つ多様な個性を、多彩なアイデアで表現すること。
今回は、文化の日にちなみ、そんなフタバフルーツ代表・成瀬大輔氏と、TRADMAN'S プロデューサー・小島鉄平が、トークショウという形でコラボレーションしました。
肩肘張らずくつろいだ雰囲気で、日本の食、伝統という文化を、日々のなかに意識するアイデアと、そこから見えてくる世界について語り合っていました。
そして、ビル1、2階のレストラン"Bada Bing Pueblo"では、店長・呉島大輔氏が日本各地で探し求めた食材を使った特別メニューを用意。 各々の生業で「日本 Maid」にこだわる情熱を、表現していました。
6日は、刺青師OT、ストリートアーティストAITO KITAZAKIによる「和」をテーマにしたライブペイント、グレートハマによる五葉松の剪定を行なわれ、我々の描く「文化の日」をお客様の「五感」で感じてもらえる空間ができたように思います。
「盆栽ビル」で共演した表現者の方々から感じたことは、対象を厳選し繰り返し模索していく中で、そこに込められた思いは、本人の手を離れ、自ずと人の琴線に触れ伝えていく力があるということでした。TRADMAN'Sの造る「時を経てなお輝くもの」という意識に、大きく響くイベントとなりました。

主催して頂いた
 フタバフルーツ、Bada Bing Pueblo、Hung Out、
共演して頂いた、
 刺青師 OTさん
 ストリートアーティストAITO KITAZAKIさん
 写真家 Tokyo Urban Artさん
そして、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
 

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